ウォーターサーバーイメージ

熱湯の出るウォーターサーバー設置経験

アメリカではオフィスなど至る所で目にするウォーターサーバーですが、最近では日本においても、水への安全性の機運の高まりから、注目が高まっています。
私の自宅でもウォーターサーバーを設置したことがあり、あらゆる面で大変重宝しました。
私の自宅で設置したタイプは据置型で、冷水と熱湯の両方が出るタイプでした。
お米を炊くためのお水に使用したり、お味噌汁に冷水は使用しましたし、お茶にも使用していました。
特に、麦茶などで冷水から直接出すことのできるお茶パックを買ってきて、冷水でそのまま麦茶などを作るには大変重宝しました。
やはり水道水で直接お茶を出すのは安全面などで気が引けましたが、ウォーターサーバーからの冷水なら安心です。
もちろん、安全性が高いので、喉が渇いた時はそのままの冷水を飲み、喉の渇きを癒していました。
子供が小さかったので、熱湯の蛇口を触ってしまわないか不安でしたが、ちゃんとロック機能が付いているので、むやみに熱湯が出るという危険性はありません。
この熱湯はカップラーメンを作るときにはそのまま使用できる程の熱さですので、カップラーメン用にお湯を沸かす手間も省け、ガス代の節約にもなります。
またインスタントコーヒーを飲む時にも大変重宝しました。
飲みたいときにすぐ飲めるという利便性は大変素晴らしく、また電気ポットよりも保温に関しての電力が少ないという特徴は見逃せません。
常に電源が入った状態なので、電気使用量も気になる所でしたが、電気ポットよりは明らかに電気使用量は少ないようでした。
サーバー自体は買い取りよりもリースがお勧めです。
不要になった時、リースですと簡単に引き取ってくれるからです。
そしてウォーターサーバーのメンテナンスもパックになっているので、いつでも清潔に使うことができます。
ウォーターサーバーの設置により、スーパーやディスカウントショップで水のボトルを購入することは当然なくなりますが、更に、重たい水を購入して持って帰ってくるという労力も不要になります。
お水は業者が自宅まで届けてくれるので、玄関先から設置場所であるキッチンまで運ぶだけの労力で済みます。
こうした二次的メリットも見逃すことができないメリットでした。

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